障がい者グループホーム「アイリスホーム」

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はじめまして

はじめまして。 この度、アイリスホーム高槻の管理者をさせていただくことになった阿野貴志と申します。

私は兄に脳性麻痺があり、障害というものを身近に感じながら育ちました。 大学では福祉の勉強を行い、社会人になってからは障害者の入所施設、通所施設で勤務を行い、 今回、御縁があり現在に至ります。

障害と一口で言っても様々だと思います。 大きく分けても、身体・知的・精神と分かれ、そこから細分化していき挙げていけばきりがないほどです。

私はどんな障害があっても、また障害の有無に関係なく誰しもが幸せを追求する権利があると感じています。 また、それを狭まった空間ではなく、広がった地域で可能にしていくことが私達の使命だとも感じています。

幸せの定義は人によって違います。 おいしいご飯を食べて幸せになる人もいれば、仲の良い友人と話す時間が幸せの人もいます。 しかし、どの幸せも自己決定の上で成り立つものだと思います。

これから私達が運営することになるグループホームでは ご利用者の幸せ及び自己決定、なによりも価値観を尊重して豊かな温かみのある施設を目指していきます。